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チュニジアへ里帰り 7


マトマタの、だんなさんのおばあちゃんのお家にいってきました。

おばあちゃん、推定年齢80歳代、すごくお元気。
だんなさんにとっては、おばさんにあたる4人も、
すごく元気。

matmata20141.jpg


そのうちのひとり、35歳(推定年齢)のおば、ハフシーヤは来年結婚します。
なので昨年、婚約式があったそうです。

ぜひとも写真を!!!と写真願望がすごかったので、
載せておきます。

matamata20142.jpg

写真に対して撮った写真を、更に撮ったので・・・
すごくピントがあってないゆるさ。。
だけど、彼女にとってはすごーーーく貴重な写真なんです。
だんなさんにもみてもらいたいなと思い、ここにも載せています。


結婚が長いこと決まらず、4人娘(だんなさんにとっては、おばさんにあたる)
行く末をずっと案じていたおばあちゃんですが、下から二番目のハフシーヤの結婚が決まって
とってもうれしそうでした♪
シアワセ感満載の彼女に、ちょっと焼きもちなファートマ。
末っ子でおてんばでとっても賢くてお茶目な彼女はだんなさんと一番の親友みたいに仲良し。
ファートマもとっても結婚したいんです!!!!
だれかお嫁さん候補に・・・!

matmata20143.jpg

旧マトマタは、本当に宮崎駿のラピュタみたいな村、
TOUJANEの山を挟んで反対側に位置しています。
だからここ、おばあちゃんの家のあるところも、昔のお城の跡を残し、
人が時々そこに住んでいたりもして、不思議で幻想的で、
でも実際にいってみたら、太陽熱で頭、ふら~~っとするくらい、
なにもかも、考えすぎることなんてなくなります。
ただ、日々の生活を一所懸命、送るだけ。
そんな村には、人も少なく、車も滅多に通らず、ヤギ、ロバ、にわとり、犬、猫が
いるのが目立ちます。羊よりもヤギのほうがお安いので・・。
そしてこのマトマタは、土漠地帯。雨も滅多に降らないため、
水が非常に貴重になります。
大地はカラカラに乾き、草花も乾燥に非常につよいものしか、生えません。
なので山に登ると攻撃的な草ばかり生えています。
あざみ、サボテン、意外にもこんなものが・・というほど、足元をさしてくるような類の草。
ズボンを貫いて、足首や太ももに刺さる。
だけどみな、ヤギのエサを求めて山に登り、大量の30KG以上はあるかという
草を素手でとってくるんです。
女性で、素手で。

そんな大地にも、時々、春らしい赤、黄色、白色のお花が咲いていて、
見たら、感動します。
こんなにカラカラの大地にもこんなかわいいお花が咲くんだな、って。

ところで、話は変わりますが。

ファートマから、
本気で結婚したいんだけど!!!!
日本に良い人いないかしら?探して!!!と力強く頼まれてきました。
どなたか、外国人との結婚にご興味おありの方は是非!!!!
といっても、わたしたち夫婦が厳正なる審査をさせていただきます^^


お義母さんとわたしが加わって、女総勢7人で
毎日ワアワアおしゃべり全開で楽しくマトマタ旅行(お義母さんにとっては里帰り)
をしてきました。いろいろ感じたり、経験したり、楽しかったです。
お水の貴重さ、ものを大事にするということも含めて、改めて
考えさせられました。同じチュニジアでも、文化の大きな違いと共通理解がまだ
出来ていない部分も結構あるんだな、と。


私たち夫婦が付き合い始めて、だんなさんが一番に連れてきてくれた場所が、ここ、マトマタです。
だんなさんも今回、わたしがマトマタにお義母さんといくことを
考えてくれていたようで、お義母さんに事前にお願いをしてくれていました。
わたしひとりでは到底、説明できない場所にあるので、ここまでは一人で行けなかったからです。
お義母さんも専業主婦なので、そして実家なので、行きたいと思っていたようでした。
お義母さんとふたりだけの時間もなかなか持てなかったので、このマトマタ旅は貴重でした。
楽しかったなーーーいろいろあったけど 笑


また、一緒にいきたいです^^

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