10年ぶりの再会に!!!


アメリカは、カリフォルニアに在住の大学時代の友達が
日本に帰ってきました!!!といっても、子どもたちが夏休みのあいだ、
2か月ほどだけですが、わたしにとっては本当に10年ぶりの再会!!!
帰国前から、いまか、いまかと興奮して待っていました。

大学時代はもう、遥か昔・・・遠い目になります ^^
そのあと社会人をして、また大学院に通って・・・
また社会人として大学院生との二足のわらじの時期もありましたが・・。

そのいつの時期も、折に触れ、友達の実家に遊びにいかせてもらっていました。
しょっちゅうではなく、いつも、『ひさしぶり!!!』なのに、
友達のお父さん、お母さんもいつも、『ひさしぶりやなあ。いっぱいしゃべろう!!夕飯、たべていき!!!泊まるか??』と温かい言葉やもてなしをしてくれる。

今、考えたら、本当にチュニジア人の家族みたいだなあと思います。
チュニジア人の家庭はどこのおうちもこんなかんじ。初対面でも、道端で会ったばかりの人であっても、
『うちにおいでよ!!!ご飯食べにおいで!!!泊まるか?』と、同じです 笑

そして、友達のお父さんは今回、わたしに会うなり、『元気か??ちゃんと食べてるか??(はい、太ったくらいです・・)お父さんもお母さんも元気か?おじいちゃんやおばあちゃんはどうしてはんの??』といろいろ質問。
だけど、この、『お父さん、お母さん、元気か?』はがつーーーん!!とやられました。

日本では、友達の家にいっても、親戚とかでないかぎり、『お父さんお母さん元気?』なんて
聴かれることはほとんどありません。
幼馴染とかなら、私もききますが、会ったことのないその人の家族にまで思いを馳せることができる・・というのは
すばらしいなと、かねてからアメリカにいたころもそうだったし、チュニジアでもそうだし、
海外ではわりと会ったことがないのに、相手の家族にも思いを馳せて心配などしてくれるところがあって
感激することが多々ありました。

でも、友達のおうちに10年ぶりに遊びに行って、そのお父さんに、両親が元気かどうか聞かれたときは
じーーーーーーんっときたうえ、『親戚なみや~!!』と思い、感激し、チュニジア人みたいや~!!と
チュニジアが少し恋しく、温かい気持ちにもなれました。

友達ともたくさんしゃべれたうえ、そのお父さんともたくさんしゃべれて、また、楽しい!!!これが!!!!
友達のおとうさん、おじちゃん(と呼んでいます)は、本当にいろんなことをよく知っていて、地域に明るく、
というより、日本のどの場所にも詳しい。そして物事すべてに関心があって、いろんなことを本当に
よく知っている。会話が途切れない 笑 本当に話していて飽きない。不思議なおじちゃんです。

そんなおじちゃんが、時々、『トイレ、いってるか?ちゃんといっとかなあかんで。日本人は我慢するから。
病気になんで。』など、友達と会話していると、ぼそっと言ってくれる。
実は、気づかずに結構溜めていたり、我慢しているときもある私。うわーすごい!こんなことを
言ってくれるなんてすっごい気遣い!!とこれまた感激していました。
そのあとちょっとしてから、トイレに。・・(でも間違ってお風呂場にいってしまったけど。)

友達といっぱいしゃべって、おじちゃんともたくさんしゃべって、子どもたち二人(インド人とのハーフで
ふたりともすっごいかわいい!!特に、長男のAくんは8か月に友達が日本に帰国してたときにも
会っているし、そのあとわたしがカリフォルニアへ友達のおうちに遊びにいったこともあって今回3度目の再会に
なりました。)とも恥ずかしそうにしながらも、わたしと友達が話しているときに、彼なりの視点で
アドバイスというか、こうしたらどうかな?みたいな意見もくれたり。さっすがー。かっこいいね~って
思いました。友達は一貫して日本語で話していましたが、子どもたちは時々英語。これまたかっこいい!!!
子どもがペラペラっと話す英語ってキュンってきました。
次男くんもまた、キュートで。手のかからない男子ふたり・・・に見えたけど、子育てしている友達は大変だろうなと思ったり。でもでも、本当に親戚のおばさん状態でわたしのハートはやられてました 笑


長男のAくんが、わたしと友達、そしておじちゃんの様子をみてたときに、
Is she a part of our family ? (She とは、わたしのことです。つまり、彼女は家族みたいなもんなの??と
聞いていたと思われます。)

と友達に質問していて、一瞬、うん??何の意味かな??とおもったけど、
まるで親戚のように見えたから、そういってくれてたのかなあ・・・と
帰りの電車でじんときました・・涙


miyukichanthankyou.jpg

↑ アメリカから友達が持って帰ってきてくれた、おみやげ。

これだけものすごい量のおみやげをわたしだけのために用意してくれてた友達の
やさしさを感じたとき、言葉がでなかったし、それを実感できてなかったのですが、
帰宅後、袋を開けてひとつひとつをみたときに、わーーーーーーっていう感動と感激が
押し寄せました。こういうやりとりをみてたりして、Aくんもそうおもったのかなあ。
なんせ、この日はおじちゃんに、『シャワーでもいいし、銭湯いくか?服とかはてきとーに
して泊まり!!!』っていってもらったけど、コンタクトの液体もなんもないので・・・と
ごめんなさいをいって、帰りましたが、気持ちは充分あたためていただいたので
銭湯、また次回いつか~にとっておきたいとおもっています。


それにしてもいつも。
楽しい時間を過ごしていると、写真を!!!忘れてしまうのです。
あとでいいや、と一瞬は思い出すのですが、結局、『なんで撮っておかなかったんだよー!!!!』と
自責の念にかられる・・。おばかな私。今度は友達がアメリカに帰るまでに絶対に
写真をとっておくぞ!!と心に決めています。




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